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■BINDのでDNS設定覚書き (OS-X (Server)v10.2でDNSサーバーを運用する)
■IP電話に関する技術情報


 IP電話に関する技術情報

IP電話はNTT回線を使わずにパソコン用の通信回線で通話をする画期的な通信方式です。
通話料金も安価で今最も注目されています。


VoIPでの無料通話を利用するには、付与された電話番号を使用して発信する事が必要です。ただし、プロバイダーがローミングを組んでいない場合はIP電話でも通話料が発生し、3分当たり7.5円から8円の通話料金が発生します。

左はNTTの通信機器であるWebCasterV100です。こちらの商品はルーターながらIP電話(VoIP)を使用できるポートを搭載し、NTT回線とIP電話回線を自動切換えします。背面ポート配置写真を見て頂くと分かりますが、アナログ回線を収容できる配置となっています。ユニバーサル・プラグ・アンド・プレイ(UPnP)を搭載していますので、IP電話の設定はプロバイダーからのコントロールにより自動割付されます。価格もNTT販売価格で16,800円とかなり安価。

プロバイダー側のローミング状態により、通話料金に格差が出てくることは上の項目でお読み頂いたと思いますが、【OCN】のローミング状態を書き記します。

(主に滋賀・京都のプロバイダー及び大手プロバイダー)

OCNのローミングに関するホームページはこちら
ぷららのローミングに関するホームページはこちら
@niftyのローミングに関するホームページはこちら

  ●BIGLOBE   ●So-net   ●ビワローブ

  ●WAKWAK    ●@nifty    ●滋賀ケーブル

  ●BBエキサイト ●TikiTiki   ●Hi-Ho

  ●ドコモAOL  ●DreamNet  ●びわこキャプテン

  ●IIJ4U    ●ASAHIネット ●合計46事業者

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